オンラインストレージといえば『Dropbox』ですが、日本のユーザー数は既に約1千万にもなるそう。Dropboxの日本法人が昨年の9月に設立されたのですが、その時の日本のユーザー数は約8百万人でした。たった半年でユーザー数がこれほど増えるとは…やっぱりDropboxは強いですね。大手企業でもDropboxを導入しているんですよ。例えば電通…高解像度写真などの大容量データの受け渡しに『ビジネス向けDropbox』を採用しているそう。おかげで年間にして数百万円のコスト削減を実現しています。日本でこれほど人気があるのは、昔からあるという安心感と日本のモバイル労働人口が多いことが要因として挙げられるでしょう。そんなDropboxが、4月7日、ソフトバンクグループと提携し、『ビジネス向けDropbox』の日本国内での販売強化を実施すると発表しました。主なターゲットは中小企業で、目標は5年間で百万ユーザー獲得です。これはDropboxの成長を加速させることになると思います。

30 6月 2015, 00:00 - Yorum Yap
Dropboxアプリのバージョンアップ
admin tarafından 26 6月 2015, 00:00

スマートフォンからオンラインストレージサービス『Dropbox』を利用しているユーザーが増えてきていますね。いつでもどこからでもスマートフォンから使えるというのは便利この上ないもの。そんなDropboxのiOS版アプリが「バージョン3.9」にバージョンアップしました。履歴機能を強化したそうで、最近触ったファイルの一覧が見れる『最近タブ』をホーム画面に追加しました。やりかけのファイル編集をすぐに見付けることができますね。自分がどのファイルを閲覧編集したいのか分からなくなってしまうことが多いので履歴機能はありがたいです。他にもファイルへのコメントができる機能も搭載したのだそう。今後のDropboxアプリは、アプリから直接マイクロソフトオフィスドキュメントを作成する機能が実装される予定になっています。どんどん便利になっていくDropboxのスマートフォンアプリ…さすが大手のオンラインストレージサービスだなぁという気がします。

26 6月 2015, 00:00 - Yorum Yap
オンラインストレージを選ぶ時のポイント
admin tarafından 06 6月 2015, 00:00

企業がオンラインストレージを導入する際、どんなものを選んでいるのでしょうか?まさか利用料金だけではないですよね。セキュリティ面の基準は、データ保管場所が国内であること、SSLを使用していること、基本サービスとして最低でもウィルスチェックを行っていること、ユーザー・ファイル単位でログを追跡できることなどが挙げられます。また、業務に活用するなら機能面も大切です。例えばパソコンだけでなく、さまざまなデバイスに合わせた画面環境が用意されていること。オンラインストレージにあるファイルをスマートフォンやタブレットで編集・確認する方も多いのではないでしょうか。なのでユーザーインターフェイスで使い勝手が決まるといっても過言ではないのです。また大容量ファイルを分割せずに一括で転送ができることも重要。回線事情の良くない海外などで利用する場合、一回ですべてのファイルがダウンロードできるようなシンプルさはとても大切なのです。毎日使うものだからこそ、妥協せずセキュアかつ便利なものを選ばなければいけませんね。
http://ascentnet.co.jp/mdm-modem/mdm%E6%A9%9F%E8%83%BD/apple-ios-mdm/
宣伝くさいけど我慢してください。このMDMソリューションはとにかくやすいし、導入簡単です。で、MDMですん。
なかなか手の出ない、でもすごく必要なソリューションです。年金問題でもセキュリティはうるさくなるばかり、とりあえずの保険が必要です。

06 6月 2015, 00:00 - Yorum Yap

建設業を展開している株式会社ピーエス三菱は、iPhoneとiPadを導入し、積極的に業務活用しています。導入以前、営業担当者はパソコン、携帯電話、データカードという3つを持ち歩いて仕事に励んでいたようですがそれぞれ使い勝手が悪かったそう。スマートデバイスは、それらの機能を一つで果たしてくれるので効率的ですよね。その分セキュリティ面のサービスもいくつか導入したようです。例えばリモートアクセスサービスや24時間受付の紛失対応サービスなど。スマートデバイスで活用している機能は、ビデオ通話・スケジュール確認・メール・WEB会議・車両運行管理・ワークフローなど本当にさまざまなビジネスシーンで活用しているそうです。これだけ見ても携帯電話やパソコンを別々で利用するより遥かに効率が良いと思います。スマートデバイスなら作業現場や営業担当者など外にいる人の為に社内とのコミュニケーションを充実させていくことも可能ですね。

03 4月 2015, 00:00 - Yorum Yap

自由自在にネットワークやサーバを構築できるパブリッククラウド『さくらのクラウド』をご存知でしょうか。これは2011年よりさくらインターネット株式会社が提供しており、国内有数の大規模データセンターである石狩データセンターでも採用されているんですよ。高性能なサーバ&拡張性の高いネットワーク&低価格をコンセプトとしており、オンライン上で構築できるIaaS型のパブリッククラウドです。その中でもコストパフォーマンスが特に自信があるそう。そんなさくらのクラウドが、3月から「オブジェクトストレージ」の正式版提供を開始。これはオンライン上であれば何処からでもデータの書込みや読込み、削除が行えるという容量無制限のストレージサービスです。データはバケット内に保存されて、各バケットごとにデータを公開するか非公開にするかを選択することができるそう。もちろんコストパフォーマンスもバッチリです。これでますます使い勝手が良くなりましたね!

19 3月 2015, 00:00 - Yorum Yap
スマートフォン導入のコストについて
admin tarafından 16 2月 2015, 00:00

スマートフォンを導入しようと考えた時、まず考えるのはコスト面のことではないでしょうか。業務効率化が実現できても、コストが増加するのでは意味がないと考えるのは当然ですよね。携帯電話が1回線あたり約5千円に対し、スマートフォンは月額費用8千円…それだけ見れば、携帯電話より月額にして千円のコスト増になってしまいます。しかしスマートフォンはどこからでもウェブサイトの閲覧が可能なため、外出時のノートパソコンの代わりになるのです。ということは携帯電話だけでなくノートパソコンとデータ通信カード、すべてをスマートフォンに置き換えれば、その差額分のコスト削減ができるというわけです。しかも外出時に利用するのがスマートフォンだけなら、社内用は安価なデスクトップパソコンにすれば、更にコストダウンが見込めます。要はトータルのコストを見ることが肝心だということ。パソコンに近い機能性豊かなスマートフォンには、ビジネススタイルを変えてゆく可能性がまだまだ秘められていると思います。

16 2月 2015, 00:00 - Yorum Yap
スマートフォンを導入している川辺株式会社
admin tarafından 15 2月 2015, 00:00

ハンカチーフ・マフラー・スカーフ・タオル等の製造販売や輸出入を中心にその他関連事業を展開している川辺株式会社は、スマートフォンとアプリケーションソフトを導入しているそう。どのように活用しているのでしょうか?同社は2010年に新規フレグランス事業を立ち上げましたが、そのとき業務効率化の課題が浮き上がりました。なぜなら当初は各店舗から送られてきた紙媒体の売上報告書を元にして、事業部が手作業で集計していたからです。これは時間も手間も人件費もかかって非効率的ですよね。その課題をクリアする為にスマートフォンとアプリケーションによるPOS機能の実現しようと決めたというわけです。おかげで売上集計と棚卸管理で、データ入力の時間が削減しました。しかもデータなので集計ミスも減ったということです。また店舗情報の集計の他に、新商品情報や加工した売上データなどを各店舗のスマートフォンにメール配信しているそう。スマートフォンのカメラで現場の商品陳列や展示などを撮り、本部へ送信…それを元に指導も行っているのだとか。社内間のコミュニケーションツールにもなっていますね。

15 2月 2015, 00:00 - Yorum Yap
Android端末とKDDI ChatWorkを導入したヤマダ電機
admin tarafından 14 2月 2015, 00:00

全国に4000店舗以上ある大手家電量販店ヤマダ電機は、2014年の夏より新しいコミュニケーションインフラの導入に踏み切りました。これは組織の力を充分に引き出すためであると同時に、家電量販店業界の厳しい競争の中で生き残っていくため…小さい店舗も含めると家電量販店は全国でどれだけあるのでしょうね。生き残っていく為には品揃えや価格の安さ、商品知識はもちろん、お客さんにまた利用したいと思わせる親切&丁寧な接客が必要不可欠ですよね。そこでヤマダ電機は、全国の家電設置工事などをする営業担当者約千人にKDDIのAndroid端末を配備し、同時に営業担当者とコールセンターが情報共有できるツール『KDDI ChatWork』を導入。おかげでお客さん宅の設置場所の状況を画像を使うことでコールセンターとリアルタイムに情報共有できるようになりました。またそれを基にコールセンターが見積もりを作成できるようになり、スピーディーな見積提案が可能になったのだとか。待たせない営業は、お客さんにとって何より嬉しいことだと思います。

14 2月 2015, 00:00 - Yorum Yap
スマートフォンで情報共有
admin tarafından 13 2月 2015, 00:00

スマートフォンを活用して顧客情報を「社内共有」する企業は少なくない。例えばある製薬会社の営業マン達は、顧客である病院の情報を共有しています。営業マンは外出することが多く、扱う薬品や部署が違う為、営業マン同士お互いの情報を共有しづらい状況なのです。だから大きな大学病院などで同じ医師のもとに同じ製薬会社から複数の営業マンが訪問するというケースがよくある。そこでスマートフォンで情報を社内共有することにしました。同じ病院の情報をスマートフォンを使って即座に共有することで、他の営業マンは医師に対して効果的な提案ができるようになったというわけです。また情報共有がきちんとされていることで医師からの信頼度も高くなるという相乗効果も期待できそうですよね。スマートフォンの良いところはすぐに取り出せて情報を保存できるところだと思います。自社に帰ってからパソコンで入力する方法もありますが、それだと即時性が失われてしまうし、どんな内容の情報か忘れてしまいます。情報を社内共有するならスマートフォンが一番スマートな方法であるといえるでしょう。

13 2月 2015, 00:00 - Yorum Yap

埼玉県にある不動産会社の株式会社アズ企画設計は、スマートフォンを導入し社内システムを外出先でも活用できるようにしています。アズ企画設計は、埼玉県川口市に本店を構えており、地域密着型の不動産事業を展開してきました。設立当初は賃貸からスタートしましたが、今では管理・仲介だけでなく貸コンテナやコインパーキングなどの事業も展開し、業務の拡大を続けています。スマートフォンを導入し、いつでもどこからでも社内システムにアクセスできるようになり、物件管理システムはもちろんのこと社内の共有スケジュールなどのグループウェアも活用しているそう。また強固なVPNが使用でき、もしもスマートフォンを紛失してしまった場合もリモートワイプ機能があるからセキュリティ面も安心なようです。スマートフォンは不動産会社でも大活躍ですね。今後もスマートフォンだけでなく他のモバイル端末やソリューションも積極的に導入活用し、地域密着型の不動産事業を盛り上げていって欲しいと思います。

12 2月 2015, 00:00 - Yorum Yap