自由自在にネットワークやサーバを構築できるパブリッククラウド『さくらのクラウド』をご存知でしょうか。これは2011年よりさくらインターネット株式会社が提供しており、国内有数の大規模データセンターである石狩データセンターでも採用されているんですよ。高性能なサーバ&拡張性の高いネットワーク&低価格をコンセプトとしており、オンライン上で構築できるIaaS型のパブリッククラウドです。その中でもコストパフォーマンスが特に自信があるそう。そんなさくらのクラウドが、3月から「オブジェクトストレージ」の正式版提供を開始。これはオンライン上であれば何処からでもデータの書込みや読込み、削除が行えるという容量無制限のストレージサービスです。データはバケット内に保存されて、各バケットごとにデータを公開するか非公開にするかを選択することができるそう。もちろんコストパフォーマンスもバッチリです。これでますます使い勝手が良くなりましたね!

19 3月 2015, 00:00 - Yorum Yap
スマートフォン導入のコストについて
admin tarafından 16 2月 2015, 00:00

スマートフォンを導入しようと考えた時、まず考えるのはコスト面のことではないでしょうか。業務効率化が実現できても、コストが増加するのでは意味がないと考えるのは当然ですよね。携帯電話が1回線あたり約5千円に対し、スマートフォンは月額費用8千円…それだけ見れば、携帯電話より月額にして千円のコスト増になってしまいます。しかしスマートフォンはどこからでもウェブサイトの閲覧が可能なため、外出時のノートパソコンの代わりになるのです。ということは携帯電話だけでなくノートパソコンとデータ通信カード、すべてをスマートフォンに置き換えれば、その差額分のコスト削減ができるというわけです。しかも外出時に利用するのがスマートフォンだけなら、社内用は安価なデスクトップパソコンにすれば、更にコストダウンが見込めます。要はトータルのコストを見ることが肝心だということ。パソコンに近い機能性豊かなスマートフォンには、ビジネススタイルを変えてゆく可能性がまだまだ秘められていると思います。

16 2月 2015, 00:00 - Yorum Yap
スマートフォンを導入している川辺株式会社
admin tarafından 15 2月 2015, 00:00

ハンカチーフ・マフラー・スカーフ・タオル等の製造販売や輸出入を中心にその他関連事業を展開している川辺株式会社は、スマートフォンとアプリケーションソフトを導入しているそう。どのように活用しているのでしょうか?同社は2010年に新規フレグランス事業を立ち上げましたが、そのとき業務効率化の課題が浮き上がりました。なぜなら当初は各店舗から送られてきた紙媒体の売上報告書を元にして、事業部が手作業で集計していたからです。これは時間も手間も人件費もかかって非効率的ですよね。その課題をクリアする為にスマートフォンとアプリケーションによるPOS機能の実現しようと決めたというわけです。おかげで売上集計と棚卸管理で、データ入力の時間が削減しました。しかもデータなので集計ミスも減ったということです。また店舗情報の集計の他に、新商品情報や加工した売上データなどを各店舗のスマートフォンにメール配信しているそう。スマートフォンのカメラで現場の商品陳列や展示などを撮り、本部へ送信…それを元に指導も行っているのだとか。社内間のコミュニケーションツールにもなっていますね。

15 2月 2015, 00:00 - Yorum Yap
Android端末とKDDI ChatWorkを導入したヤマダ電機
admin tarafından 14 2月 2015, 00:00

全国に4000店舗以上ある大手家電量販店ヤマダ電機は、2014年の夏より新しいコミュニケーションインフラの導入に踏み切りました。これは組織の力を充分に引き出すためであると同時に、家電量販店業界の厳しい競争の中で生き残っていくため…小さい店舗も含めると家電量販店は全国でどれだけあるのでしょうね。生き残っていく為には品揃えや価格の安さ、商品知識はもちろん、お客さんにまた利用したいと思わせる親切&丁寧な接客が必要不可欠ですよね。そこでヤマダ電機は、全国の家電設置工事などをする営業担当者約千人にKDDIのAndroid端末を配備し、同時に営業担当者とコールセンターが情報共有できるツール『KDDI ChatWork』を導入。おかげでお客さん宅の設置場所の状況を画像を使うことでコールセンターとリアルタイムに情報共有できるようになりました。またそれを基にコールセンターが見積もりを作成できるようになり、スピーディーな見積提案が可能になったのだとか。待たせない営業は、お客さんにとって何より嬉しいことだと思います。

14 2月 2015, 00:00 - Yorum Yap
スマートフォンで情報共有
admin tarafından 13 2月 2015, 00:00

スマートフォンを活用して顧客情報を「社内共有」する企業は少なくない。例えばある製薬会社の営業マン達は、顧客である病院の情報を共有しています。営業マンは外出することが多く、扱う薬品や部署が違う為、営業マン同士お互いの情報を共有しづらい状況なのです。だから大きな大学病院などで同じ医師のもとに同じ製薬会社から複数の営業マンが訪問するというケースがよくある。そこでスマートフォンで情報を社内共有することにしました。同じ病院の情報をスマートフォンを使って即座に共有することで、他の営業マンは医師に対して効果的な提案ができるようになったというわけです。また情報共有がきちんとされていることで医師からの信頼度も高くなるという相乗効果も期待できそうですよね。スマートフォンの良いところはすぐに取り出せて情報を保存できるところだと思います。自社に帰ってからパソコンで入力する方法もありますが、それだと即時性が失われてしまうし、どんな内容の情報か忘れてしまいます。情報を社内共有するならスマートフォンが一番スマートな方法であるといえるでしょう。

13 2月 2015, 00:00 - Yorum Yap

埼玉県にある不動産会社の株式会社アズ企画設計は、スマートフォンを導入し社内システムを外出先でも活用できるようにしています。アズ企画設計は、埼玉県川口市に本店を構えており、地域密着型の不動産事業を展開してきました。設立当初は賃貸からスタートしましたが、今では管理・仲介だけでなく貸コンテナやコインパーキングなどの事業も展開し、業務の拡大を続けています。スマートフォンを導入し、いつでもどこからでも社内システムにアクセスできるようになり、物件管理システムはもちろんのこと社内の共有スケジュールなどのグループウェアも活用しているそう。また強固なVPNが使用でき、もしもスマートフォンを紛失してしまった場合もリモートワイプ機能があるからセキュリティ面も安心なようです。スマートフォンは不動産会社でも大活躍ですね。今後もスマートフォンだけでなく他のモバイル端末やソリューションも積極的に導入活用し、地域密着型の不動産事業を盛り上げていって欲しいと思います。

12 2月 2015, 00:00 - Yorum Yap
スマートフォンのBYOD
admin tarafından 11 2月 2015, 00:00

スマートフォン等のスマートデバイスを導入したいと考えても、特に中小企業では導入費用の問題で断念するといったケースが少なからずあります。結果、安価な携帯電話を購入することになり、業務効率化の道から遠ざかってしまう…個人が所有するスマートデバイスを業務でも利用するBYODという考え方をご存知でしょうか?これはBring Your Own Deviceの略。1990年代には携帯電話やPHSの個人利用分と業務利用分を個別に請求するケースがよくありましたが、2005年の個人情報保護法が施行されたのを境に、個人利用の携帯電話を使わず業務用端末を支給する企業が増えました。さて…本当にBYODではダメなのでしょうか?セキュリティや情報漏洩の問題でBYODはいけないと思っているなら、例えばこんな使い方はどうでしょうか。それは今まで紙媒体で配布していたカタログやパンフレットを、個人所有のスマートデバイスの中に取り込んでプレゼンするという方法。今まで普通に紙で配っていたものなのだから、個人所有のデバイスに取り込んだとしても構わないはずですよね。これならBYODでスマートデバイスを活用できます。まだまだ活用方法は探せばいくらでも見つかると思いますよ。

11 2月 2015, 00:00 - Yorum Yap

企業でスマートフォンなどのスマートデバイス導入を考えた時に必ずといっていいほどぶち当たるのがセキュリティの問題です。それは自社の中で決まっているセキュリティポリシーやセキュリティ運用ルールがあるにも関わらず、スマートデバイス導入となると、どのように取り扱い設定したらいいのか分からないから。スマートデバイス端末を含むITのセキュリティとは、機密性を保持しつつ、可用性を高めることが大切です。だからといってセキュリティでがちがちに守ってしまうと、あれもダメこれもダメになってしまい、それでは導入した意味がありません。またスマートデバイス端末のセキュリティを万全にしたとしても安心はできません。アプリの購入も危険が潜んでいることを念頭に置いておかなければ、後で大変なことになってしまうこともあるのです。そもそもセキュリティとは防犯のことですよね。一つの部署にそれを丸投げするのではなく、セキュリティポリシーなどのルール策定を経営者含め社内全体で考えなくてはいけないと思います。

10 2月 2015, 00:00 - Yorum Yap
スマートフォン導入の向き不向き
admin tarafından 09 2月 2015, 00:00

企業のスマートフォン導入を成功させる為には、何に気を付けたら良いのでしょうか。まずスマートフォンを導入しようとする時、部署ごとに向き不向きがあるということを頭に入れておいた方が良いでしょう。スマートフォンの一番のメリットは手軽に持ち運べることですよね。だから携帯しなければならない職種等に向いているはず。例えば営業やマーケティングなど外回りの多い職種、出張が多い部署の社員、店内にいても一カ所に留まっていない店長のような立ち位置の社員など。普段ディスクに座ってノートパソコンを使っている事務はもちろんスマートフォンなんて必要ありませんが、管理部署や技術部署なども不向きですよね。必ずしも全社員にスマートフォンを導入する必要はないということです。しかしながら部署の中でさえスマートフォンが必要な人、必要でない人がいます。経理でも全国の支店を回っている人もいるし、情報システムの部署でも、頻繁に自社内を移動している人います。こうゆう社員はスマートフォンが必要だと思います。スマートフォンを必要か必要ではないか…社員1人1人を選別していくことがスムーズなスマートフォン導入を可能にします。

09 2月 2015, 00:00 - Yorum Yap

スマートフォンで撮った写真や動画をどうしていますか?最近ではオンラインストレージで保存や保管している人が多くなってきましたよね。そんな方に便利なアプリがあるのです。それはオンラインストレージDropboxの純正アプリ『Carousel』。これはスマートフォンの写真や動画をすべてDropboxに自動保存してくれ、その保存したデータを簡単に他人に共有したり送信したりできるアプリなのです。Dropboxとの同期などの連携もとてもスムーズだし、操作性も言うことなし。もちろんiOSとAndroid両方に対応していますよ。日時ごとに整理されているし、拡大再生も思いのまま。なのでギャラリーアプリとしても完成度は高いと思います。DropboxとCarouselを使ってスマートフォンの写真や動画を一元管理すれば、家族や友達と簡単にデータを共有できちゃうというわけですね。またデータを消失した場合の対策にもなりますよ。スマートフォンの写真や動画を保存するならDropboxとCarouselがおすすめです!

27 1月 2015, 00:00 - Yorum Yap