Android端末とKDDI ChatWorkを導入したヤマダ電機
admin tarafından 14 2月 2015, 00:00

全国に4000店舗以上ある大手家電量販店ヤマダ電機は、2014年の夏より新しいコミュニケーションインフラの導入に踏み切りました。これは組織の力を充分に引き出すためであると同時に、家電量販店業界の厳しい競争の中で生き残っていくため…小さい店舗も含めると家電量販店は全国でどれだけあるのでしょうね。生き残っていく為には品揃えや価格の安さ、商品知識はもちろん、お客さんにまた利用したいと思わせる親切&丁寧な接客が必要不可欠ですよね。そこでヤマダ電機は、全国の家電設置工事などをする営業担当者約千人にKDDIのAndroid端末を配備し、同時に営業担当者とコールセンターが情報共有できるツール『KDDI ChatWork』を導入。おかげでお客さん宅の設置場所の状況を画像を使うことでコールセンターとリアルタイムに情報共有できるようになりました。またそれを基にコールセンターが見積もりを作成できるようになり、スピーディーな見積提案が可能になったのだとか。待たせない営業は、お客さんにとって何より嬉しいことだと思います。

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