スマートフォンを導入している川辺株式会社
admin tarafından 15 2月 2015, 00:00

ハンカチーフ・マフラー・スカーフ・タオル等の製造販売や輸出入を中心にその他関連事業を展開している川辺株式会社は、スマートフォンとアプリケーションソフトを導入しているそう。どのように活用しているのでしょうか?同社は2010年に新規フレグランス事業を立ち上げましたが、そのとき業務効率化の課題が浮き上がりました。なぜなら当初は各店舗から送られてきた紙媒体の売上報告書を元にして、事業部が手作業で集計していたからです。これは時間も手間も人件費もかかって非効率的ですよね。その課題をクリアする為にスマートフォンとアプリケーションによるPOS機能の実現しようと決めたというわけです。おかげで売上集計と棚卸管理で、データ入力の時間が削減しました。しかもデータなので集計ミスも減ったということです。また店舗情報の集計の他に、新商品情報や加工した売上データなどを各店舗のスマートフォンにメール配信しているそう。スマートフォンのカメラで現場の商品陳列や展示などを撮り、本部へ送信…それを元に指導も行っているのだとか。社内間のコミュニケーションツールにもなっていますね。

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