医療機器の販売・リース・レンタルなどの事業を展開する山下医科器械株式会社は、Speed/Smile/Service/+Sureという4Sを行動の指針として、多拠点展開で業績を拡大させてきました。そんな同社では従来から紙ベースの日報を運用しており、他拠点の状況がほとんど分からない状況でした。紙ベースだと情報共有がスムーズに行えないから、現場状況を正確に把握することができません。顧客のニーズに対して、専門性を持ってスピーディに対応していくためにも、それでは事足りませんよね。そこでスムーズな情報共有を行い、顧客対応力を強化しようということになり、SFAを導入することとなったのです。SFAならスムーズな情報共有が行えるため、営業面での拠点間格差も埋められます。また営業の情報が社内を回ることによって、他の営業担当者が何をやっているかが見えてきます。自分自身を振り返ってみて「情報量が違う」「情報の質が違う」などということが自然と意識され、それがひいては活性化につながっていきました。同社では現場で活発にコミュニケーションが行われ、営業の質が上がってきているのが実感できているそうですよ。SFA導入を成功させた良い事例だと思います。

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