KKDからの脱却
admin tarafından 18 2月 2017, 00:00

株式会社ハンモックのHot Profileというサイトで、SFAについてのコラムがありました。そこでとても面白い単語が出ていたんです。それがKKD。解ります?

KKDとは昔の営業手法。つまり、勘と経験と度胸。これの頭文字をとってKKDなんだそうです^^よく表したものですし、勘と経験はよく言われていますが、そこに度胸も入るんですね・・。そう言えば、度胸と言う言葉、久しぶりに聴いたように思います。それだけ今のこの世の中には度胸という言葉は存在していないんでしょうね。

昭和、高度経済成長期には、多くの営業マンたちはこのKKDのみでたくさんの受注をもらい、それが当たり前として生きていたんですよね。

しかしバブルは弾け、世界中がデフレと言われている現在ではKKDだけでは受注なんてもらえないんですよね。アメリカで1990年代に生まれた「「科学的」「自動的」な営業へと改善を図る」ためのSFA。これが2000年代になって日本へわたり、今では営業支援システムとして主流になってきているんですね~。

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