KDDIがトイレのIoTサービスを提供
admin tarafından 15 4月 2017, 00:00

トイレのIoTサービスが話題になっていますね。レンジャーシステムズや伊藤忠テクノソリューションズはトイレの空室状況を見える化するサービスを提供しているし、木村技研は状況に合わせて流す水量を調節し節水するサービス『AQUA-Remoni』を提供しています。毎日必ず利用するトイレだからこそ、最も身近なIoTとして定着しつつあるのでしょうね。そんなトイレのIoTサービスにKDDIも参戦し、トイレの空室管理&節水管理が行える法人向けクラウドサービス『KDDI IoTクラウド ~トイレ空室管理~』『KDDI IoTクラウド ~トイレ節水管理』を提供します。KDDIならクラウドサービスだけでなく、回線環境も整備してくれるから、導入する企業も安心だと思います。このクラウドサービスは、社員は自分のスマートフォンやタブレットなどからオフィスにあるトイレの空室状態を確認でき、企業の管理者はトイレの利用状況を把握可能になるそう。長時間トイレにいる社員がいると、管理者宛にアラートメールがとぶようにもできるそうですよ。トイレで休憩する社員に対して抑止効果が期待できそうですね。業務効率化にもつながるでしょう。

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