NIコンサルティングの顧客創造日報シリーズを活用している会社の成功事例を読んでいたら、すごく納得できることが紹介されていました。

SFAを導入した会社なんですが、顧客満足度を上げるためにクレーム情報共有ができるデータベースも一緒に導入したとのこと。これを新しく社長に就いた人物が率先して重要!と思ったものにコメントを残すようになったそうです。

普通、管理者やマネージャークラスがコメントを残すものですが、そこを社長がしかも率先してコメントすることで、管理者たちにとっては「ある種の緊張感」ができ、営業マンたちにとっては「どのプロジェクトが濃くて、重要なのかがわかる」ようになったそうです。結局、新しいシステムの導入を成功に導くには、こういったトップが率先して活用し、それが非常に仕事に役に立つんだということを証明すること、これが最も効果的なんだなと感じましたね。導入の成功例、あるいは失敗例ってやはり参考になります。

営業支援システムSFA

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