検討条件
admin tarafından 04 8月 2017, 00:00

MDMと言えば業務用スマホの一元管理というイメージも強いが、MDの部分には「タブレット」も含まれる。また旧式の携帯電話なども立派なバイルデバイスであると言える。業務、職種によって最適なデバイスは異なるし、環境によってはキャリア通信が必要なケースと社内のWi-Fiのみで良いケースもある。また使用エリアも社内、国内、海外とシーンによって最適なサービスが異なる。またスマホやタブレットの「移り変わり」はまさに日進月歩、常に最新機種を導入する必要はないが、そうそう長期に渡って使い続けるのも難しい。特にバッテリー周りの寿命と生産終了という流れは「端末の寿命」と言えなくもない。もちろん屋内使用に限ればコンセントから直接電源を取れるという意味では別の使い道も無い訳ではないが、常に何らかの形で「更新」という作業は付きまとう事になる。気がつけば社内で使っている端末の機種もバージョンもキャリアも異なるなんて事も起こりうる。そのような雑多な状況に対応できるMDMサービスかどうかという点も、可能なら初期の段階から視野に入れて検討を進めたいものだ。

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