権限によって機能を変えられるmdm
admin tarafından 24 2月 2018, 00:00

企業でも教育現場でも同じことが言えますが、スマートフォンやタブレットなどのスマートデバイス端末を導入してそれらを管理するのは、1人の管理者だけではありません。複数の管理者が管理を行っていくので、それぞれの管理者ごとに利用できる機能があると便利でしょう。Mdmツールにはそれらの機能がついており、複数の管理者ごとに利用できる機能、管理対象となるタブレットの設定管理などをすることができます。
例えば教育現場では、教育委員会、学校、学年などそれぞれ権限を持つ管理者がいます。例えば教育委員会を権限Aとすると権限Aでは全体の管理、mdm全機能を利用可能にする、ポリシーの設定、学習に利用するアプリの選定などをすることができます。
次に学校のICT責任者を権限Bとすると権限Bでは所属する学校限定の管理権限機能や、mdm全機能を利用可能にすることができます。
学年やクラスなどの教員の管理者を権限Cとすると、学年やクラス限定の管理権限を持つようにしたり、授業で使用するアプリの配信や、端末紛失時のロック、ワイプなどの操作を行うことができるようにします。Ascent Networks MoDeM

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