Apple ID不要のアプリ配布が可能になったVPP
admin tarafından 15 5月 2018, 00:00

VPPとはapple者が企業や教育機関など法人向けに提供しているサービスであり、組織としてアプリを購入できるストアのことです。2015年9月に発売されたiOS9からVPPにおいて、一括購入したアプリをデバイス単位で割り当てる方法が解禁されました。
VPPでは以前からアプリを複数ライセンスで一括購入することが可能ではありましたが、購入したアプリの配布があくまでもユーザー単位であることは変わらなかったので、引き換えコードを使用した配布形式もあったものの、その際もアプリを受理する時には結局は個別のappleIDが必要なのでした。
しかしiOS9になってからは、複数ライセンス購入したアプリをデバイス単位で配布できるようになったため、個別のappleIDが必要なくなり、割り当てられたアプリケーションはそのままデバイス端末を使用する全員が使用できるようになったのです。
実際にVPPの登録からデバイス端末へアプリを配布するまでの手順は非常に簡単です。

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