企業にとって課題も多いbyodの導入
admin tarafından 09 12月 2018, 00:00

使い勝手の良さから急速に普及が拡大しているのbyodです。byodは、私物のモバイルデバイス端末を業務でも使用することをさします。
このbyodは課題が多いというデメリットはあるものの、適切に使用、実現されればモバイルデバイス端末の会社支給と比較してもメリットの多い運用方法と言えます。特にbyodを導入するメリットとしては、企業側としてスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末・通信コストを低減できるということと、従業員の業務効率を高めることができるという点があります。
ただその反面、課題やリスクが多いこともbyodの懸念材料となっています。
byodを導入した場合、セキュリティリスクの面の課題がありますし、コスト的な問題(モバイルデバイス使用料金をどうするのか?など)や、資産管理や利用設定の面でもきちんとした設定が必要になるでしょう。また企業としては認めていない場合でも勝手に私物のモバイルデバイス端末を業務で利用する隠れbyodも問題になっています。

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