スマホ達人のおもしろガイド http://iworkwithpassion.com Tue, 07 Aug 2018 06:00:00 +0000 ja hourly 1 http://wordpress.org/?v=3.2.1 モバイルデバイスの運用にはモバイル端末管理が大切 http://iworkwithpassion.com/2018/08/08/bookmarks-of-20180808/ http://iworkwithpassion.com/2018/08/08/bookmarks-of-20180808/#comments Tue, 07 Aug 2018 06:00:00 +0000 admin http://ec2-52-1-165-199.compute-1.amazonaws.com/iworkwithpassion-com/2018/08/08/bookmarks-of-20180808/ 個人がスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を持ち歩いて、モバイルワークやテレワークを実施する流れは急激に加速しています。その際に利便性を損なわずに、モバイルデバイス端末からの情報漏えいを未然に防ぐ対策としてmdm(モバイルデバイス管理)やmam(モバイルアプリケーション管理)は欠かせません。
モバイルデバイス端末を業務に使用する際には、mdm(モバイルデバイス管理)ではなく業務に関係するアプリケーションやデータのみを適切に管理するmam(モバイルアプリケーション管理)機能も備えている端末管理ツールを利用した方が、セキュリティ面や使用制限などを考えると安心でしょう。モバイルデバイス端末をいかに業務で効率よく利用するかは、モバイル端末管理のソリューションによって左右されると言っても過言ではありません。
mam管理においては、既存のウェブアプリケーションやクラウドサービス、仮想デスクトップなどユーザーに利用させるアプリケーション配信から管理までを一元的に運用できるようになります。

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byodソリューション導入における社員側のデメリットとは? http://iworkwithpassion.com/2018/07/27/bookmarks-of-20180727/ http://iworkwithpassion.com/2018/07/27/bookmarks-of-20180727/#comments Thu, 26 Jul 2018 06:00:00 +0000 admin http://ec2-52-1-165-199.compute-1.amazonaws.com/iworkwithpassion-com/2018/07/27/bookmarks-of-20180727/ byodとは会社で私用するスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を私物のモバイルデバイス端末を利用することです。このbyodを導入する際には、セキュリティ対策やコスト面などをしっかりと考えて導入しなければなりません。円滑にbyodを導入するためには、スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末をmdmソリューションで一括管理する必要があるでしょう。
またmdmソリューションの導入とともに、byodに関する規約を定めておくべきです。例えば社員にとってはbyod導入ではコスト面がデメリットになることがあります。スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末には送受信できるデータに上限があり、それを超えてしまうと追加料金が発生してしまいます。
また使用頻度が高くなればなるほどパソコンやスマートフォン、タブレットなどの劣化もはやまってしまうでしょう。特にモバイルデバイス端末のバッテリーの消耗は強く影響を受けてしまいます。この私物のモバイルデバイス端末にかかる使用料などのコストは、社会通念上byod手当という形で会社が補助をすることが必要と言えるでしょう。

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リモートワイプの注意点とは? http://iworkwithpassion.com/2018/07/17/bookmarks-of-20180717/ http://iworkwithpassion.com/2018/07/17/bookmarks-of-20180717/#comments Mon, 16 Jul 2018 06:00:00 +0000 admin http://ec2-52-1-165-199.compute-1.amazonaws.com/iworkwithpassion-com/2018/07/17/bookmarks-of-20180717/ リモートワイプはmdmの基本的機能であり、企業などで大量のモバイルデバイス端末を導入した時には欠かせません。しかしスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末の電源が入っていない場合にはリモートワイプを実行させることがができません。またモバイルデバイス端末が通信圏外になっている場合もコマンドを受信できなくなります。地下など電波が悪いところで紛失してしまったり、機内モードに設定していたりする場合は、リモートワイプをしても意味がなくなってしまうのです。
また電車や駅構内でスマートフォンやタブレットを置き忘れてしまうと、貴重品として金庫などに保管されるため、通信圏外になることが多いです。
そしてもう1つリモートワイプをする上で注意しておきたいのが、リモートワイプでは全てのデータを消すことができるわけではないということでs。
スマートデバイス保存用メモリー領域には、システム領域、ユーザー領域、外部保存領域があります。この中でもリモートワイプで削除できるのは、システム領域のみになってしまいます。
アプリに保存されているデータやSDカード内のデータは消去できないので注意が必要です。

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mdm市場拡大に伴うmdmの必要性 http://iworkwithpassion.com/2018/07/06/bookmarks-of-20180706/ http://iworkwithpassion.com/2018/07/06/bookmarks-of-20180706/#comments Thu, 05 Jul 2018 06:00:00 +0000 admin http://ec2-52-1-165-199.compute-1.amazonaws.com/iworkwithpassion-com/2018/07/06/bookmarks-of-20180706/ 企業や教育現場でスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末が導入される事例はここ最近急増しています。教育現場においても1人1台タブレットを支給するという時代がそう遠くないところまで来ています。
このモバイルデバイス端末の普及に伴い、モバイルデバイス端末の管理ツールであるmdmの市場も拡大しています。
mdmはモバイルデバイス端末を安全にそして効率的に一元管理するためには欠かせない管理ツールになりますので、多くの企業ではモバイルデバイス端末を導入するタイミングでmdmも導入しています。
mdmでモバイルデバイス端末を一元管理することでモバイルデバイス端末の運用効率は格段にアップします。
例えばモバイルデバイスやアプリの機能制御やパスコードの強制設定など様々なITポリシーの反映や多種多様なアプリの配信、管理をリモート操作で行うことができます。
さらに管理者権限の委譲を行うこともできるので、適切な役割分担のもとで目的に沿った運用を効率的に実現可能なのです。

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法人企業や教育機関向けのサービスApple DEPとは? http://iworkwithpassion.com/2018/06/25/bookmarks-of-20180625/ http://iworkwithpassion.com/2018/06/25/bookmarks-of-20180625/#comments Sun, 24 Jun 2018 06:00:00 +0000 admin http://ec2-52-1-165-199.compute-1.amazonaws.com/iworkwithpassion-com/2018/06/25/bookmarks-of-20180625/ Apple DEPはapple社が行うモバイルデバイス端末を導入した時に必要な初期設定を行ってくれるサービスになります。
Apple DEPに登録をするとセキュリティ管理機能が向上します。自動インストールしたモバイルデバイス管理(mdm)構成プロファイルは、利用者では削除することができません。そのため管理者による管理が必要になります。リモート操作で監視モードを設定することで、モバイルデバイス端末の利用者によるアプリケーションの削除、airdropによるモバイルデバイス端末間のデータ共有などを制限して、モバイルデバイス端末内にある個人情報や機密データなどの情報漏えいを未然に防ぐことができます。
Apple DEPは法人企業や教育機関向けのサービスであり、2014年11月より日本国内での提供を開始したサービスになります。
Apple DEPに対応したmdmサービスを利用することで、mdmサービスに個別のモバイルデバイス端末を登録するための作業が一切必要なくなります。
iPhoneやiPadの法人利用に置いて、モバイルデバイス端末導入・運用コストを削減することが可能です。

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android端末管理は明確な管理方法が確立されていない http://iworkwithpassion.com/2018/06/15/bookmarks-of-20180615/ http://iworkwithpassion.com/2018/06/15/bookmarks-of-20180615/#comments Thu, 14 Jun 2018 06:00:00 +0000 admin http://ec2-52-1-165-199.compute-1.amazonaws.com/iworkwithpassion-com/2018/06/15/bookmarks-of-20180615/ androidやiPhone、Windowsphoneなどスマートフォンは私達の生活において欠かせない存在になっています。現在では、多種多様なモバイルデバイス端末が私生活だけではなく、ビジネスにおいても利用されるようになっています。1人に1台パソコンの支給がされるだけではなく、スマートフォンや、タブレットなど複数のモバイルデバイス端末機器を利用する人も少なくありません。
業務用にスマートフォン、タブレット、ノートパソコンの3台以上のモバイルデバイス端末機器を企業から貸与されるケースもあるでしょう。
パソコンやサーバーに関しては、既存の資産管理ツールを用いて管理している企業が多くあります。
しかしandroidのスマートフォンやタブレットなどは、セキュリティ対策がそれだけでは弱く、明確な管理方法が確立されていないという企業が実は多いです。
このようなモバイルデバイス端末に関してパソコン並みとはいかないまでも、携帯電話に比べると高機能でありながら、セキュリティ面、仕様面で十分に管理されていない部分があるため、きちんとした端末管理が必要になります。

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アプリを遠隔でインストールするandroid端末管理ツール http://iworkwithpassion.com/2018/06/05/bookmarks-of-20180605/ http://iworkwithpassion.com/2018/06/05/bookmarks-of-20180605/#comments Mon, 04 Jun 2018 06:00:00 +0000 admin http://ec2-52-1-165-199.compute-1.amazonaws.com/iworkwithpassion-com/2018/06/05/bookmarks-of-20180605/ スマートフォンにはAndroidやiPhoneなどのデバイスがあります。andoroidの開発元はGoogleであり、このGoogleではユーザーがandroid端末を快適に利用できるような様々な端末管理ツールを提供しています。パソコン版のGoogleplayでは、android端末にアプリを遠隔インストールする機能があります。
アプリケーションを選んでインストールをクリックすると、自分のアカウントに紐づいているandroid端末がプルダウンで表示されます。端末を選んでインストールをクリックすればandroid端末上ですぐにアプリケーションのインストールが始まるとても便利な端末管理ツールになります。
インストール時に表示される端末一覧は、Googleplayの設定画面で管理できます。
モバイルデバイス端末にニックネームをつけたり、使用しなくなった端末を非表示にしたりすることもでき、機種によっては端末のサムネイル画像も表示されます。

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デバイス登録は簡単かどうかはmdm選定で重要な比較ポイントとなる http://iworkwithpassion.com/2018/05/25/bookmarks-of-20180525/ http://iworkwithpassion.com/2018/05/25/bookmarks-of-20180525/#comments Thu, 24 May 2018 06:00:00 +0000 admin http://ec2-52-1-165-199.compute-1.amazonaws.com/iworkwithpassion-com/2018/05/25/bookmarks-of-20180525/ タブレットやスマートフォンなどのモバイルデバイス端末を企業導入する場合、一元管理をしなければ業務効率化いはつながりません。
きちんと管理していない状態の場合、利用者がどのように利用しているのかが分からないため不正利用にもつながりやすく、逆に業務効率を下げてしまう恐れもあるのです。
またセキュリティ面をきちんと強化しておかなければ、外部に情報漏えいしてしまうリスクもあるでしょう。
そこで重要になるのがmdmの利用です。
mdmを利用してスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を一元管理することによって、セキュリティ強化、管理者の負担の軽減につながります。
mdm製品を比較する上で重要になるのが、簡単にデバイス登録ができるのか?ということです。
管理者の負担を最小限に抑えつつ、スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末が簡単にデバイス登録できるのかがポイントになります。

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Apple ID不要のアプリ配布が可能になったVPP http://iworkwithpassion.com/2018/05/15/bookmarks-of-20180515/ http://iworkwithpassion.com/2018/05/15/bookmarks-of-20180515/#comments Mon, 14 May 2018 06:00:00 +0000 admin http://ec2-52-1-165-199.compute-1.amazonaws.com/iworkwithpassion-com/2018/05/15/bookmarks-of-20180515/ VPPとはapple者が企業や教育機関など法人向けに提供しているサービスであり、組織としてアプリを購入できるストアのことです。2015年9月に発売されたiOS9からVPPにおいて、一括購入したアプリをデバイス単位で割り当てる方法が解禁されました。
VPPでは以前からアプリを複数ライセンスで一括購入することが可能ではありましたが、購入したアプリの配布があくまでもユーザー単位であることは変わらなかったので、引き換えコードを使用した配布形式もあったものの、その際もアプリを受理する時には結局は個別のappleIDが必要なのでした。
しかしiOS9になってからは、複数ライセンス購入したアプリをデバイス単位で配布できるようになったため、個別のappleIDが必要なくなり、割り当てられたアプリケーションはそのままデバイス端末を使用する全員が使用できるようになったのです。
実際にVPPの登録からデバイス端末へアプリを配布するまでの手順は非常に簡単です。

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Apple DEPの便利な機能 http://iworkwithpassion.com/2018/04/28/bookmarks-of-20180428/ http://iworkwithpassion.com/2018/04/28/bookmarks-of-20180428/#comments Fri, 27 Apr 2018 06:00:00 +0000 admin http://ec2-52-1-165-199.compute-1.amazonaws.com/iworkwithpassion-com/2018/04/28/bookmarks-of-20180428/ Apple DEPはiPhoneやiPadなどのモバイルデバイス端末導入には欠かせないシステムツールになります。Apple DEPを使うことでモバイルデバイス端末側の設定をしなくても使用できるようになるので、スマホやタブレットの大量導入の初期設定が非常に楽になります。
ただモバイルデバイス端末を導入するにあたり、Apple DEPの契約を事前に行わなければなりません。また管理者がmdmとDEPの繋ぎこみを設定するなどの管理者側の操作も増えるのでその点は注意しなければなりません。
大型運用にはApple DEPは欠かせないほど普及している現状があります。Apple DEPを利用した企業では、購入したiOS端末のシリアル番号をDEPサービスに登録します。後は購入したiOS端末を何も設定せずに従業員に配布するだけでよいのです。
企業が購入したiOS端末は全て強制的にmdmの管理下に入るため、キッティング作用のために費やしている時間、負荷、コストを削減することにつながります。Apple Device Enrollment Programについて

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